アイキャッチ(Eye catch)

Cable car in Hieizan(比叡山ケーブルカー) – Old miniature book of Kyoto

比叡山ケーブルカー(Cable car in Hieizan)

豆本の裏面(The back of the miniature book)

豆本の23ページ目、比叡山鉄道のケーブルカーを写したもの。
鮮やかな紅葉に目を引かれます。

豆本のまとめページはこちら

比叡山ケーブルカー
日本仏教の根源地、比叡山には東西両側にケーブルカーが開通し、十数分で山上へ運んでくれる。山上には根本中堂他大伽藍が点在している。

石積みのある門前町坂本と、世界文化遺産である比叡山延暦寺の表参道として1927(昭和2)年に敷設された坂本ケーブル。登録有形文化財に選定されたケーブル坂本駅とケーブル延暦寺駅間、日本最長の2025mを11分で結ぶ、パノラマワイドな窓をもつヨーロッパ調の車両「縁号」「福号」が人気を博しています。
途中、ケーブルカーには珍しい途中駅2か所や、橋梁7か所、トンネル2か所と変化に富む車窓からは、登るにつれて素晴らしい琵琶湖の景観が大きく広がります。
出典:坂本ケーブル公式サイト

延暦寺(えんりゃくじ、正字: 延曆寺)は、滋賀県大津市坂本本町にあり、標高848mの比叡山全域を境内とする寺院。比叡山、または叡山(えいざん)と呼ばれることが多い。平安京(京都)の北にあったので北嶺(ほくれい)とも称された。平安時代初期の僧・最澄(767年 – 822年)により開かれた日本天台宗の本山寺院である。住職(貫主)は天台座主と呼ばれ、末寺を統括する。1994年には、古都京都の文化財の一部として、(1200年の歴史と伝統が世界に高い評価を受け)ユネスコ世界文化遺産にも登録された。寺紋は天台宗菊輪宝。
出典:Wikipedia

延暦寺には10年以上前に秘仏開帳を見に行ったことがあります。
御本尊の薬師如来の公開だったのかな?
でも京都からのアクセスだったので、ロープウェイを使いました。

比叡山ロープウェイの写真(Picture of the Hiei-zan ropeway)

その時の写真。
その頃の冬の京都は観光客が少めで、ホテルも随分お得に泊まる事が出来ました。
今の京都はオフシーズンなんて無いくらい人気の観光地ですね。

また観光ブームもいつかは収まってしまうのかな。
それはそれで寂しいな。

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Cable car,Kyoto.

This is 23 page of an old miniature book of Kyoto.
This is a cable car of Hieizan Railway Line (Sakamoto Cable).
There is Enryaku-ji Temple in Mt. Hiei.

A summary page is here.

Enryaku-ji (延暦寺 Enryaku-ji) is a Tendai monastery located on Mount Hiei in Ōtsu, overlooking Kyoto. It was founded during the early Heian period. The temple complex was established by Saichō (767–822), also known as Dengyō Daishi, who introduced the Tendai sect of Mahayana Buddhism to Japan from China. Enryaku-ji is the headquarters of the Tendai sect and one of the most significant monasteries in Japanese history. As such, it is part of the UNESCO World Heritage Site “Historic Monuments of Ancient Kyoto (Kyoto, Uji and Otsu Cities)”.
Source:Wikipedia

I have visited Enryaku-ji.
But I rode on the ropeway and went.
A cable car is from Shiga and a ropeway is from Kyoto.

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